※2018年6月18日の記事をリライトしてます
被災地の方は心細い夜を迎えられているのでしょうか・・・
緊張の糸が張り詰めていると思いますが、どうぞご無理ならさず・・・
お家が危険な場合もあるので、
まずは安全な場所でしっかり休まれてくださいね。
========
過去に被災した熊本地震の記憶
いやでも思い出します。
でもきっと役に立つことだと思うので記憶を辿ってます。
ライフラインの復旧までは本当に大変ですよね・・・。
水
生命に関わりますからね・・・。
大人はまだ我慢できても
赤ちゃんなどの小さい子や高齢者は脱水症状になりやすいのでご注意ください。
水道管の修理が終わるまでは出たり止まったり濁っているうちは飲めません。
熊本地震の時は数週間長引きました・・・
ガスの復旧が一番遅かったけど
ガスはないならないで何とかなるもので。
カセットコンロもあるし、
電気があればレンジや炊飯器や電気ポットは使えますので。
お湯が出ないので温泉に行ったり
被害の少ない地域の親戚を頼ったり。
夏場や我慢できれば水風呂でも?
そして、ちょっと落ち着いたら
これからがセカンドステージ!
思い出したことをつらつらと・・・
ガスの復旧が一番遅かったけど
ガスはないならないで何とかなるもので。
カセットコンロもあるし、
電気があればレンジや炊飯器や電気ポットは使えますので。
お湯が出ないので温泉に行ったり
被害の少ない地域の親戚を頼ったり。
夏場や我慢できれば水風呂でも?
そして、ちょっと落ち着いたら
これからがセカンドステージ!
思い出したことをつらつらと・・・
(さくっとのつもりが、長くなりました💦)
〈施設〉
・温泉やスーパー銭湯が激混み!!
(特に女風呂!)
・コインランドリーはことごとく断水で使えない!
(温泉施設に併設されてる所は開いてる確率高いです)
大渋滞の中やっとの事でたどり着いても全然開いてなくて、もう洗濯なんていいや・・・と。
そのまま子どもたちと熊本城へ行き、色々込み上げて涙した記憶が・・・。
大渋滞の中やっとの事でたどり着いても全然開いてなくて、もう洗濯なんていいや・・・と。
そのまま子どもたちと熊本城へ行き、色々込み上げて涙した記憶が・・・。
(その後無事に見つけました!)
・スーパーに商品がない。かろうじてお菓子が残ってる感じ…
(これは高速道路など、供給ルートの状況によります)
・水はもちろん、給水タンクも売り切れ。
(水はすでに売り切れが多いようですね💦)
・学校は安全が確認されるまで休校。(2年前は何週間か休校でした)
〈気をつけること〉
・飲料水、トイレの水確保!
飲水は安全なものを。
給水車は長蛇の列覚悟で、暑さや雨対策を!
給水車は長蛇の列覚悟で、暑さや雨対策を!
・トイレ用の水はお風呂に溜めておいたり、川の水でもOK!
ただし、使うトイレットペーパーは最低限の量で我慢。
(まずはトイレの元栓を閉めてから、タンクの蓋を開けて水を入れます)
・雨対策!
地盤が緩んでる可能性もあります。お気をつけて!
・デマ情報に注意!
特にツイッターね!
結局一番頼れるのはNHKだったりしますね〜
〈防犯〉
出かける際は戸締まりを忘れずに!
結局一番頼れるのはNHKだったりしますね〜
〈メンタル面〉
・食欲がない。
・気が張ってるので、自分の疲労度に気づきにくい。
あまり無理なさらず、1人で抱え込まず。
〈防犯〉
・どこからともなく火事場泥棒がやって来ます💢
出かける際は戸締まりを忘れずに!
後々戻ってくるため(仲間のため?)に暗号を残していくらしいので、謎の落書きを見つけたら消すこと!
「役場の職員です」とか言って家のドアを開けようとするヤツがいたり、
ムダにゆっくり走る大きな車(黒いバンが多い)にも注意!
・夜、一人では出歩かない。
防犯もだけど、余震や道の状況もわかりにくいですからね。
※あくまで復旧が長引いた場合です!
復旧が早ければここまでにはならないと思います。

水を溜めるのはこういう衣装ケースも便利ですよ。
うちのマンションでは、汲んできた水をこの衣装ケースに入れて各階ごとにストックしていました。
体力のある男性(主人も含む)が交代で汲んできてくれていましたね。
本当に感謝!
私たちは自分たちの水は自分たちで汲みに行きましたが
ご年配の方々はそこから使われていましたよ。
住民同士・ご近所同士の連携が一番大事だな〜と思いました・・・

防災リュックは新しく買わずとも、必要なものをまとめるだけでもOK!
それなら今からでも間に合います◎
防災リュック作りワークショップ定期的に開催しています。
次回は3月19日です!
以前の地震体験記を読んですぐ、防災リュックを準備してくれた方がいまして!
復旧が早ければここまでにはならないと思います。

水を溜めるのはこういう衣装ケースも便利ですよ。
うちのマンションでは、汲んできた水をこの衣装ケースに入れて各階ごとにストックしていました。
体力のある男性(主人も含む)が交代で汲んできてくれていましたね。
本当に感謝!
私たちは自分たちの水は自分たちで汲みに行きましたが
ご年配の方々はそこから使われていましたよ。
住民同士・ご近所同士の連携が一番大事だな〜と思いました・・・

防災リュックは新しく買わずとも、必要なものをまとめるだけでもOK!
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以前の地震体験記を読んですぐ、防災リュックを準備してくれた方がいまして!
「そのおかけで、今回はあまり焦らずに済みました!」とメッセージをいただきました。
お役に立てて本当に良かった…
私が防災を伝えたいのはそれが目的ですから
本当に本当に、一人でも助かるならどんどん広めていきます!
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